Office2010の新和暦対応について気になったこと。

マイクロソフト製品で有名なWindowsとOffice。この2つの製品はそれぞれライフサポートサイクル期間が設定されている。

Office 2010 / Windows 7 の延長サポート終了まであと 2 年【1/25 更新】 – Microsoft Partner Network ブログ

上記リンク先より、このライフサポートサイクル期間には、メインストリームサポートと延長サポートに分類できる。
メインストリームサポートは、新機能や既存機能の仕様変更等の更新プログラム、セキュリティに関わる脆弱性等の修正プログラム、その他リクエストを受けた変更プログラム等、幅広くサポートを受けられる。
一方、延長サポートの場合、脆弱性の修正プログラムのみサポートを受けられる。

既にOffice2010のメインストリームサポートは2015年に終了しており、現在は延長サポートが2020年10月13日まで継続される。

多くの企業はWindows7+Office2010の組み合わせで社内環境を構築している。その上で2019年5月1日より新年号へ切り替わると、その古い環境下で新年号を扱えるのだろうか?という疑問に気づく。

Japan New Era Name Support Blog – 日本マイクロソフトの新元号 (和暦) 対応に関するサポート情報のブログです

こんなブログもあります。

現状、Windows10およびOffice2016は確実に新年号へ対応されますが、それ未満の製品群について、対応しない可能性が高い。単純に新年号対応は機能追加に該当するので、延長サポートに突入している旧製品は対応しないと思われる。(導入実績から企業の反発を恐れてしぶしぶ対応するかもしれないけどね)

こんなこと気にしている暇があるならば、さっさと新しい環境へ移行準備したほうが良いのかもしれない。

にしても、マイクロソフトさん、最近、一般ユーザーのサブスクリプションへ移行させようと躍起になっています。
企業はともかく、一般個人ユーザーがOffice使うシチュエーションってなんだろう?毎月もしくは毎年お金を払い続けてまで使わないといけないものなのだろうか?・・・と最近感じている。もちろん趣味や行事で使う場面は多々あります。だがそれを個人が自腹でお金出して維持することなのか?仕事で必要ならば企業が個人分を負担するべきだし、行事ならば主催者が負担するべき。そのためのサブスクリプションです。

私の場合、趣味で使うこともありますので将来的には移行することになると考えています。

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