本日、パソコンを使い始めてから20年が経過。

パソコンの性能向上を肌で実感できる時間を過ごすことができて楽しかったです。
ここ5〜6年ぐらいは性能向上という点で停滞していましたが、去年よりマルチコアが急速に進みました。そのため停滞気味だった性能は一気に向上を果たしました。

パソコンの性能向上はソフトウェアサービスの向上にも繋がります。
今ではあらゆるサービスがオンラインで繋がり、深層学習・機械学習等、人工知能を称する革新により、情報技術は新しい段階に入っています。20年前では考えられなかったことです。

現在は、普段からパソコンを使用する人は減少傾向のようです。
その最もなる理由はスマートフォンの普及にあります。コンテンツ消費目的ならば、スマートフォンのみで事足りてしまいます。一方的に与えられる情報のみを消費することに非常に不安感を個人的に抱いています。

よくパソコンはスマートフォンに取って代わられるような意見がありますが、そのスマートフォンから得られる情報はパソコンに属するものによって生み出されています。パソコンはインプット・アプトプット両方が行える個人にとって最高のツールなのです。
スマートフォン・タブレット端末でも、最近はインプット・アウトプットできるものがありますが、絶対的な効率ではパソコンが有利になります。

・・・と書いておいてなんですが、実は私もパソコンを使用する時間は減少傾向です。スマートフォンに押されていることは確かです。やはり、ブラウジング、メール、簡単なテキストメモ、写真等、スマートフォンで完結してしまう操作が圧倒的に多いことは否定できません。

パソコンに限らず、コンピュータをもっと有意義に使いことを提案したいです。

さて話変わり、せっかくなので使ってきたメインマシンを世代ごとに分類し、搭載されていたCPU、そしてOSについて古い順にメモしておこうかな。

  • 第1世代1998 Pentium 2(メーカーPC), Windows 98
  • 第2世代2001 Pentium 3(メーカーPC), Windows 2000
  • 第3世代2003 Pentium 4(自作PC), Windows XP
  • 第4世代2006 Athlon64 X2(自作PC), Windows XP
  • 第5世代2009 Core i7 920(自作PC), Windows 7
  • 第6世代2014 Core i7 4790K(自作PC), Windows 7

現在使用しているパソコンはそろそろ買い替え時期です。当初今年後半に更新を予定していましたが、来年へ延期せざるを得ないほど「今は時期が悪いおじさん」化しています。壊れる前の移行がベストですが、悩ましい面です。

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