歪曲カメラ

最近、スマートフォンを機種変更しました。
Xperia Z2(2014)からXperia XZ Premium(2017)へ、およそ3年ぶりとなります。

今まで近くのドコモショップで買い替えを続けてきましたが、今回はドコモオンラインショップで予約購入。

発売日2日前にメールにて入荷連絡が入りましたが、それに気づいたのは週末の仕事終わり。帰宅後いろいろ済ませて落ち着いた深夜過ぎ、購入手続きを経て2日後の日曜日に到着。

しかし、他のことに追われて結局1週間寝かせることになり、開封、開通手続き、初期設定、データ移行、ソフトウェアインストールもろもろすることができたのは昨日。
作業時間は大体1時間程度でした。SIM/microSD挿入時は不慣れだったせいか戸惑いながらも、それ以外は簡単でした。マニュアル等手順書はとても分かりやすく親切過ぎて読むのが嫌になるぐらい。次回何年後になるかわからないけど、もうドコモショップで購入することはないでしょう!!(次はSIMフリーに移行しているかもしれないけど)

で、ここから本題。

個人的に使い始めてまだ間もないけど、現時点でスペック、デザイン、操作性、応答性、持続性に不満なし。しかし、購入手続き後に知ったカメラの歪曲問題が気にかかる。

ということで、格子チェックを実施。結果、、、

おわかりいただけただろうか?(歪んでるよね?)さらに格子チェックだぁー

うぁぁぁぁ異次元に吸い込まれるぅぅぅーーーーー

ああああぁぁぁああああ!!

ちなみにXperia Z2の場合

んっッ!???????

症状が出ていない人もいるらしい。
これ、カメラレンズの問題?それともモジュール(カメラ本体)側の問題?
そもそもソフトウェアップデートで治るの?

まぁ、いっかぁ(いいんかい!)(よくねーよッ)

スマートフォンのカメラ自体、メモとか記録用で使うだけで、メインとして使うことはないので、これ以上気にしないことにしました。ソニーさん、アップデート待ってます。

スマートフォンでマイニング

最近の仮想通貨バブル!?に習って、手持ちのスマートフォンのマイニング性能を調査。

対象のスマートフォン:XPERIA Z2

ササッと調べてしまうために次のAndroidアプリを導入。

アプリケーション:MinerGate Mobile

マイニング対象:Monero(XMR)

Moneroは、去年より急騰した仮想通貨で取引量がベスト10に入る有名なものとのことだったので、これでマイニング性能を測ることにした。

結果は・・・

Result(average):13.7H/s

30分稼働させてハッシュレートはだいたい13.3から14.3H/sぐらいをウロチョロしてます。
まぁ、3年前のスマートフォンですし、現在の平均的なパソコンの1/10〜1/20程度の性能でしょうか?(いい加減)動作中のスマートフォンはもちろんアッチッチです。

2017年前半発売の最新スマートフォン(Snapdragon 835)ならば、どれぐらいの性能を発揮するんでしょう?

さてマイニングの話はこれぐらいにしまして、H/s=ハッシュパーセカンド=ハッシュレート=ハッシュ値(Hash)とはなんでしょうか?

ハッシュ値とは、「あるデータを変換することで得ることができる固定長データ」を言う。

ハッシュ値の特徴は次の通り。

  • ハッシュを得るための関数を「ハッシュ関数」という。
  • あるデータを一方向にしか計算ができない。
  • 一方向計算に優れているため、CPUよりGPUのほうが高速処理可能。
  • あるデータをひとつでも変更すると、異なるハッシュ値が生成される。
  • ハッシュ値から元データは逆算できない。(復元不可能)

これらの特徴から、暗号、パスワード、データ検索高速化、データ改ざん検知など、多方面で活用されている。もちろん仮想通貨で有名なビットコインでも利用されている。

そして時間単位あたりのハッシュ値計算量をハッシュレートと言い、H/sは1秒間あたりのハッシュ値計算量となる。

つまり、私が現在使用しているXPERIA Z2は1秒間あたりおよそ13Hash生成していることになる。