Officeを購入してきて、ンッじュウネん!

Officeを使い始めたのは高校時代だったかなぁ・・・。

購入したバージョンをまとめると、以下の通り。Officeは搭載する機能によって細分化されていました。フルバージョンはとても高い買い物だったと思います。

  • Office2000
  • Office2003
  • Office2010

初めて触ったのはOffice97。特に目的はなかったけど、手段としてExcelとWordの使い方を覚えるためにキーボードをカチカチ、マウスをポチポチしてました。ついでにブライン・・・じゃなくてタッチタイピングもこのころ身体が覚えてくれました。

その後、2000を購入したときにAccessとPowerPointを勉強しています。2003の購入動機はよくわからない。PC環境をWindows XPに移行したときになんとなく購入したのかもしれない。この時期からVBAに興味持ち始めて、チマチマとマクロで遊んでいたと思う。(触ってみてVBAってクソかもと思った)

そして現在も使っている2010。これはWindows 7 pro(64bit)へ移行したため、環境一新およびリボンインターフェイス慣れの目的で購入。(許されるならばVBAって使いたくないと感じていた)

2010以降は、2013の後に最新2016とパッケージ製品が登場しています。2018年後半には、いよいよ次期Office(2019?)が登場するらしいです。

ちなみに、パッケージ製品のほかに月単位もしくは年単位の使用料を支払うことで利用できるサブスクリプションタイプのOffce365も展開しています。こちらはパッケージタイプと異なり、月および年単位の使用料を払い続ける限り永続的にOfficeの最新機能追加やアップデートを受けられます。

それまで1世代ごとに購入してきたOfficeも、2010以降2世代経過しましたが欲しい動機がなかったため、購入に至っていない。

来年は、メインPC環境をWindows 10へ移行を考えています。このタイミングで次期Office購入を検討しています。なおWindwos 10環境でもOffice 2010はサポート(2020年までだったかな?)されている。2018年から流れてくるであろう製品情報によって、今後購入する・しないを考えたい。

にしても、手段としてOffice製品の使い方いろいろ勉強してきたけど、結局使う環境や理由が無ければ、時間の経過とともに忘れてしまい、いざ使おうと思うと学び直しになることに嫌気をさすことが過去何度もあった。Accessなんて使う機会ないのでほぼ忘れてしまっている。

どんな場面でもそうですが、資源も時間もお金も無限じゃないので、最近は「無駄なことに時間は割かない、必要ないなら学ばない、でも自分が興味を持ったり楽しいことならば、まず情報は得る」思考で考えています。

ちょっとしたスキマ時間の独り言でした。
(VBAなんて簡易VB言語捨てて、いろんな言語で操作できるようにしてほしいですよね。)