VBAによるクラス設計にどれだけ需要があるのか。(単細胞理論)

VBAのクラスはいろいろと制限があり、必ずしもオブジェクト指向(隠蔽とか、多態性とか、継承とか、まぁいろいろね!)していない。
考え方は多少勉強になるんだろうけど、他の言語に比較すると役に立たない・・・と見たり聞いたり。
それでも再復習を行うことで、実戦投入しようと考えている。それはなぜか?

世の中の日々コードを生産している凄腕プログラマーさまからすれば、弱小底辺野郎が書いたクソコードなんてゾウリムシには失礼だが、それぐらいの価値しかない。
しかし、クソコードをクソのままにしておくのはやっぱりダメと思ったのだ。

今まで書いたクソコードをせめてコードと呼ばれるために、整理整頓のための手段として半日総復習を実施。
さすがにVBAによるクラスやらインターフェイスやら説明している書籍は日本では見たことないので基本ネットから情報収集+応用ですね。
久しぶりに目を通したけど、案外忘れてないものだ。

忘れていないのなら、最初から活用してクソコードなんて呼ばれないコードを書けばよいのだろうけど、それはパワーとリソースとオッサン化の宿命ではないだろうか?まぁ職業プログラマーでもないので。

コーヒーブレイク後、ふとエラー処理について脳裏にフラッシュした。と同時にエラー処理コードってあまり書いたことないな、と思った。

VBAによるエラー処理っていうと、まずOn Error GoToやOn Error Resume Next、そしてErrオブジェクトを思い浮かぶんだけど、そうじゃなくて独自のエラー処理のこと。ユーザー定義によるエラーハンドリングってほとんど経験なかったんです。しかもクラス設計と親密にかかわってくる部分でもあると思ってしまった。

で、急に不安ようなものに苛まれてしまい、その後はクラス設計等そっちのけでエラー処理について復習と新規学習をしましたって流れのようだ。(自己分析)

オブジェクト指向の要素って多岐に渡るから、ちょっと勉強して使えたぐらいで安心せず、日々継続・鍛錬・修練・活用・情報収集だよね、と単細胞なりの中身のない考えで今日は締めくくった。

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