12/1より、携帯電話使用等対策の推進を図るための規定の準備ということで、いわゆる自動車運転中による携帯電話等使用に伴う罰則が強化される。

2018年までの過去5年間で「ながらスマホ」による交通事故は約40~50%増加しているそうだ。それに伴い死亡事故件数も増加傾向である。

その対策として、今回下記の内容が強化される。

種別 罰則 違反点数 備考

携帯電話使用等
(交通の危険)

1年以下の懲役
または
30万円以下の罰金
6点
(免許停止)
 
携帯電話使用等
(保持)
6か月以下の懲役
または
10万円以下の罰金
3点 [反則金]
普通車18000円
二輪15000円
原付等12000円

ポイントは「 携帯電話使用等」とそれに付随する「交通の危険」と「 保持 」である。

「 携帯電話使用等」 とは?

自動車又は原動機付自転車の運転中に携帯電話等の無線通話装置を通話のために使用したり、携帯電話やカーナビゲーション装置等の画面を注視したりする行為

道路交通法の一部を改正する法律の施行に伴う交通警察の運営についてhttps://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kouki/291030/7.pdf

「交通の危険」 とは?

道路における交通の危険を生じさせた場合

道路交通法の一部を改正する法律の施行に伴う交通警察の運営についてhttps://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kouki/291030/7.pdf

「保持」とは?

無線通話装置を通話のために使用し、又は画像表示用装置を手で保持してこれに表示された画像を注視する行為

道路交通法の一部を改正する法律の施行に伴う交通警察の運営についてhttps://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kouki/291030/7.pdf

引用した文面から、次の事項は取り締まりを行っている警察官が目視で確認された場合、どのような理由があったにせよ免許停止ということだろうか?

  • 運転中のあらゆるスマートフォン操作およびスクリーン注視によるながら行動ならびにヘッドセットを含む通話行動
  • 運転中のあらゆるカーナビゲーション操作およびスクリーン注視

結論!

ながら運転絶対ダメ!!

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