WAVECEPTOR WVQ-M410DE-2A2JF 購入しました。

やっぱり使い慣れた時計が一番ということで、WAVECEPTORを購入しました。

WAVECEPTOR WVQ-M410DE-2A2JF(5174*JA)

 過去の反省から、今回はメタルバンド(ステンレススチール)版を購入。そのため樹脂バンドよりも価格が高いお買い物となりました。

 最大?の特徴である「世界6局の電波を受信するマルチバンド6を搭載したクロノグラフタフソーラー電波時計」は健在です。時間を正確に刻んでくれることは安心感を与えてくれます。メタルバンド部分はプッシュタイプで付属のプラスチック工具で簡単に調整できます。また10気圧防水対応とのことで、生活上の水場(手洗い、汗の付着、雨)での使用程度ならば十分に時計の精密部分を守ってくれるそうだ。ただし湿度が高かったり、海水や水泳での使用は避けたほうがよいとのこと。時計部のガラスは「樹脂ガラス」とのことで、強い衝撃を与えたら傷がついたり破損する恐れがあるかもしれない。

 長く使えますように。

Geekbench5 for Xperia XZ Premium

現在使用しているスマートフォンのベンチマークを残しておこうと思っただけ。

Single-Core Score : 380
Multi-Core Score : 1561
Model : Sony Xperia XZ Premium
OS : Android 9
CPU : Qualcomm Snapdragon 835
Cluster1 : 4Cores@ 1.90GHz
Claster2 : 4Cores@ 2.46GHz

Xperia XZ Premiumは2017年のハイエンド?スマートフォンでしたが、2020年6月時点で購入できる低価格帯(3~5万円)スマートフォンよりちょっと上ぐらいの性能といったところでしょうか?(ほぼ同等かも)なお最新のSnapdragon865ではSingle-Core Score:900前後、Multi-Core Score:3400前後とのこと。

 スマートフォンは年々性能が上がっていますが、ゲーム等性能を求めるような使い方をしないならば、ハイエンド帯スマートフォンに拘らない選び方ができるようになりました。(規制前のキャリアでは基本的にハイエンド製品しか購入できなかった)
 最近はミドルレンジ帯以下のシムフリースマートフォン製品が増えて、自分にあった製品が選択しやすくなりました。普段から日常的に持ち歩くモノだからこそ、キャリアに縛られない自分の使い方にあった選び方ができます。

2017年に購入したXperia XZ Premiumは3年以上使用することを前提に選択しました。それ以外にはAndroid(のカスタマイズ性)が自分の肌に合っているとか、IMEとしてPOBox Plusが使えるとか、指紋認証が電源兼サイドボダン一体型とか、デザインが好みだったとか。スペック以上に見た目や利便性を考えて選択しています。

スマートフォンに何を求めるか?目的や用途から選択する時代です。