日常生活に溶け込む数学

Twitterにて、ロンドンのとあるFree WiFiのパスワードが以下の数式で表現されていたとのこと。

The Free WiFi Password is The First 10 digit of The answer.
<上記数式の最初の10桁がパスワードとのこと>
https://twitter.com/808Towns/status/1189402958309416961?s=20

WiFiを利用するためには数式を解かなければならない。これはちょっとおもしろいなぁと思った。

すっかり数学と疎遠だったけど、上記数式が解けるようにちょっと調べてみよう!

Python 3.8がリリース

https://www.python.org

新機能も含めて、3.7系から何が変わったのか、これから情報を集める段階である。

3.5や3.6をチマチマと触ったけど、本腰入れて勉強したのは3.7でした。と言っても、今年に入り基本部分と興味を持ったモジュールの使い方程度ですが。本当は時間をかけてしっかり取り組みたいけど、おっさん社会人にはちと辛いです。

ここ3か月ぐらいほとんどPython触っていないので、時間をうまく活用するようなライフハックについて実践したいと思う今日この頃。

台風19号接近中

台風19号 ハギビス

東日本を中心に太平洋側および日本海側にも大きな被害が予想されるハギビスさん。12日午前中までにできる対策を施しておこう!

特に大雨と暴風、そして生活で影響が出るであろう停電対策必至です。

VBAから.NET Frameworkを使用する際のメモ

実験的にVBAから.NET FrameworkのSystem.Collections.ArrayListを使ってみるテストコードを書いてみたのだが、ノートPCでは動作するが、デスクトップPCでは動作しない症状(オートメーションエラー)に直面した。

クラスモジュール:Point
標準モジュール:Module1

デスクトップおよびノートパソコンの環境は下記の通り統一されている。

  • Windows 10 Pro 64bit
  • Office 365

原因を探ると、.NET Framework 3.5(3.0/2.0)有効化の有無で動作しなかったようだ。つまり何らかの操作にてノートパソコン環境は有効化されていたが、最近セットアップしたデスクトップパソコンではWindows10標準では無効化されているため動作しなかったという結論に至る。逆に.NET Framework4.0以降はVBAからアクセス許可されないということ。すなわち最新の機能は利用できない。だが、もともとVBAから.NET Frameworkの操作には制限があるとのことなので、利用場面は限定される。ArrayListそこそこ便利でした。

.NET Framework自体は今後もWindowsに残るけど、このようなバージョンによる制限は、将来的に.NET Coreへ移行する布石だろう。

新しい技術が出てくるたびに、勉強しなければならないプログラマーさんは大変ッス。これじゃあ、いくら時間があっても足りないわけですよ。

メインマシン逝く

壊れる予兆は過去に何度かあった。騙しだまし使ってきたが、とうとう2014年に更新したメインマシンが壊れた。約5年の寿命となった。

細かい不具合は省きますが、持てる自作PCの知識を総動員・・・はしていないが、最終的にBIOSが起動しない状態に陥った。1日かけて原因究明と回復できるか確認した。しかし時間ばかり浪費する。古いマシンに拘ることを諦めた。そして、この休日2日間はパソコン環境の復旧作業で潰れてしまった。

すぐに新しいPCを準備したかったのだが、もともと予定していた性能のモノが準備できないことと想定外の出費を回避するために、仕方なくサブマシンをメインマシンに昇格して再セットアップをおこなう決断をした。

サブマシンは、2017年に用意したWindows 10試用機の側面があった。ただしそのままメインマシンとして使用するには足りない要素があったため、もともと次期メインマシンに使用する予定だったパーツを追加して整えた。そしてOSは、Windows 7からWindows 10へ移行することにした。不安な点はいくつか残っていたが、他の都合と勘案してシフトすることにした。また同時にソフトウェア環境も一新することにした。

ソフトウェア環境を整えるのに半日を要した。昔ならばCD/DVDからOSや各種ソフトウェアをインストール後再起動を繰り返し1日半かけていたわけだが、ストレージの高速化、ネット環境によるインストールが整備されていたことで半日程度で完了した。この点は時間が無かったため非常に助かった。

ハードウェア関連では、今回の更新では正確な性能は計測していないが、過去にCinebench R15による計測では1300cb前後ぐらいだったと記憶している。4790Kの810cb前後から大体1.5倍程度の向上だろうか?パソコン更新時は2~3倍もしくはそれ以上を目指して計画をしているため、今回はかなり控えめである。ただし急遽準備したいわば中間世代という位置づけなので、近い将来再びサブマシンへ降格するだろう。

このブログを書いている時点で、データ移行はまだ実施していない。データは無事であることは確認している。平日は作業できないので次の土曜日以降に持ち越しである。いまだにローカルにデータを保管する使い方はどうにかしなければならないと思っている。今回はデータが無傷でしたが、過去にデータ用のハードディスクを巻き込んで全データ消失という苦い思い出があった。それまでの記録データや制作データ類が消えたときの虚無感は今も忘れない。

残すべきデータはやはり分離するべきである。そのため外部へのバックアップ体制のためにもNAS等の導入は不可欠だ。更にクラウドを利用して2重3重に構えることは必要なこと。ただしクラウドに関して、データを移すことには慎重になるべき点はいくつかある。しかしNASを利用したデータ管理やバックアップ体制は今後デジタルデータを扱うあらゆる人にとって必要不可欠な要素になってくると感じている。そうは言っても、結局はお金との相談だ。

OSや各種ソフトウェア設定作業も以前ほど苦労せず、昔ほど時間をかけることもなく終えることができた。こういう点はネット環境が発達して本当に助かっている。

急ぎパソコン環境を整備しましたが、ハードウェアセッティングからセットアップ作業が2日間で終えたことが本当に助かった。

最後に移行した環境をメモして終わることにする。

自作世代第6.5世代(2019)第6世代(2014)第5.5/5世代(2009)
OSWindows 10 Pro 64bitWindows 7 Pro 64bit Windows 7 Pro 64bit
(Windows XP 32bit)
CPURyzen 1700Core i7 4790KCore i7 920
MemoryDDR4-2133 32GBDDR3-1600 32GBDDR3-1066 24GB
(DDR3-1066 3GB)
GPURadeon RX580Geforce GTX 580(used)Geforce GTX 285
(Geforce 6600GT)
M/BASUS ROG STRIX B450-F GAMINGASUS Z97-DELUXEGIGABYTE X58-UD5
SoundOnBoard OnBoard SE-200PCI LTD
Storage0(OS)M.2 NVMe 500GBSATA600 SSD 256GBSATA600 SSD 256GB
(SATA300 SSD 128GB)
Storage1(Cache)SSD 500GBSSD 256GBHDD 500GB
Storage2(DATA)SSD 1TB
HDD 3TB*4
HDD 3TB*4HDD 2TB
SoftwareOffice 365Office 2010 Office 2010
(Office 2003)

Ryzenで(・∀・)スッポンしました

自作PC初(・∀・)スッポン。

AMDの付属リテールCPUクーラー

マジでヤバイと思ったわー
「Athron 64 X2」を使用していたときはスッポンしなかったのに。(スッポンするはずがない。別途準備したのだから。)

無傷で回収済。

CPU標準で付属されるCPUクーラーのグリスって注意すべきです。

トレーニングベンチ購入

1万円程度の入門用トレーニングベンチを購入しました。

購入目的

主な利用目的は以下の通り。

  • 運動不足の解消
  • 年齢経過による筋力低下の抑制。
  • 体力強化および持続維持。
  • 約1年(2020年9月末)かけて体力を20代並に戻したい。
  • (機会があれば来年より)クライミング・ボルダリングを始めるための体力づくり。

トレーニング種目および目標

現状で考えているトレーニング種目は以下の通り。

  • 腹筋(60~100回/日)
  • 腕立て伏せ(30~60回/日)
  • スクワット(30~60回/日)
  • ダンベルベンチプレス(20~40回/日)

いきなり上記のような回数はできないので、1か月ぐらい時間をかけて身体慣らしを始めていきたい。

その他

トレーニングベンチ購入の話から脱線するけど、2017年中盤頃から足に違和感と痛みを感じることがあり、軽いランニングとウォーキングで抑えていたけど、今年は今のところ症状が出ていないので、2020年秋までに3km13分を走破できるように目指したい。(過去に約2kmを9分45秒まで短縮したので可能かな?)

筋肉は裏切らない。裏切るのは自分の意思である。

ブルーベリー2019

趣味として育てているブルーベリー。

2013年から初めて早6年。去年はあまり世話できなかったので、今年はあまり実をつけてくれないだろうと思っていましたが、そこそこ大粒をつけてくれたのでまずは安堵しています。

今年の2月頃に、枝の剪定と植替えを考えていたけど、できなかったことが心残りだった。来年の冬はちゃんと手入れしなければならないと感じつつ、おいしくブルーベリーをいただきました。

Office 365 Soloを導入しました。

長らく次のOfficeの導入をどうしようと考え続け、もう3年ぐらい経過しました。

現在までの環境は、Windows7+Office2010の組み合わせで8年ぐらい使用を続けてきました。その間に1度メインマシン環境を一新しています。我ながら長いこと使い続けていることがとても感慨深い。そしてお財布にも優しい。長いこと使用できた理由はコンピュータ環境自体の進化が鈍化していることと、魅力的な新機能が無かったことだろうか。ユーザー視点で長く使えることはありがたいことだ。

昔ならば2~3年でパソコンを買い替えていた。その度にOSが変わり続けて、度新しい機能や技術がたくさん搭載されてきた。常に追いかけっこ状態であった。その頃と比べると、2010年代は思いのほかスローライフだった。(もちろん新しい技術は毎年登場していますが、高度なことをしない限り、すでに普段使いにとってコンピュータは十分な性能を保持しています。)

過去に使用してきた、WindowsとOfficeの組み合わせを簡単なダイアグラムで表現してみた。

過去のOSには、Windows MeやWindows Vista、Windows 8/8.1も存在しています。またそのWindows製品と合わせてOffice製品も新しいバージョンが登場しています。上記に述べたOS群は評判があまり良くなかったことはよく語られる部分ですが、私は完全にスルーしてきました。

ダイアグラムを見ていただくと分かりますが、サブスクリプション(クラウドサービス)タイプのOffice 365 Soloの導入を決めました。正直なところ、買い切り型(永続ライセンス)のOffice 2019とギリギリまで悩みました。

Office2010の登場後は、メジャーアップデートが2度行われています。それぞれOffice 2013とOffice 2016になります。2011年には、私が今回導入を決めたサブスクリプションタイプのOffice 365が登場しました。

みなさんがOfficeの買い替える理由ってなんでしょう。私自身がその疑問に対して過去を振り返ってみると、それはOSを切り替えるタイミングという規則性でした。

  • Windows 2000 = Office 2000
  • Windows XP = Office 2003
  • Windows 7 = Office 2010
  • Windows 10 = Office 365 <-New!!

Windows切り替えのタイミングと書きましたが、Windows XPでもOffice 2000は動作しますし、Windows 10でもOffice 2010は32/64bitの違いはありますが動作します。どちらかと言えば、その世代に合わせて買い換えてきたが正しいかもしれません。

話は少し脱線しますが、Windows 10未満のOSサポートには「メインストリームサポート」と「延長サポート」の2段階でした。Windows製品によって異なる部分がありますが、Windows 7の場合、この2段階サポート全体でおよそ10年間(2020年1月14日まで)OSサポートが維持されます。

マイクロソフトはWindows 10以降は新しいWindowsは登場しないと公言しています。つまりWindows 10が最後のバージョン になります。またマイクロソフトはWindows 10を製品ではなくサービスとして提供していくと表現(WaaS = Windows as a Service)しています。サービスとしてのWindowsのために、マイクロソフトより半年毎に機能更新プログラムが提供されます。そのプログラムは最大18か月サポートされます。つまりサービス(サポート)を受け続けるためには継続的に機能更新プログラムを適用し続ける必要があります。

マイクロソフトはWindows 10をサービスと表現したように、過去のOfficeと異なり、Office 365もまた製品ではなくサービスとして変わり続けています。これはSaaS(=Software as a Service)という形態である。

SaaS(サース、Software aa Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のこと。一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組みで、シングルシステム・マルチテナント方式になっているものを指す

https://ja.wikipedia.org/wiki/SaaS

サービスを受ける(課金する)限り、最新の機能を受けられるという謳い文句です。Office 365のメリット・デメリットは次の通り。

メリット

  • サービスを受ける限り最新版のOfficeが利用可能。
  • 料金が月単位・年単位で選択できる。
  • 初期導入費用が抑えられる。
  • OneDriveによる1TBのクラウドストレージサービス。(セキュリティ完備)
  • 複数のデバイス(パソコン、スマートフォン)で利用可能。(同一アカウントによる)

デメリット

  • 永続ライセンスと比較すると長期間利用することで料金が高額になる。
  • 常に最新版へアップグレードされるため、旧バージョンが使用できない。
  • 使わないアプリケーションにも課金することになる。
  • 使わない場合も利用料金が発生する。(家庭での使用は損する場合が多いと想定する)

俺は本当は課金大嫌いなんだよぉ!でも世の中がそういう流れだからしかたないじゃないですかぁぁぁ

はぁ、、、まぁOffice 365は機会があれば使ってみたいという思いもあります。上記の規則性によりPC環境移行に合わせて1度使い勝手も含めて導入してみようと思ったのが本音です。Windows 10も無料アップデートでしたので。ホントッ、タダより高いものはないとはこのことだよ!課金するってことはそれ以上に稼がないといけないということですから!

なお、現在も使用しているメインマシンは2014年に新調した自作PCマシンにWindows 7 + Office 2010という組み合わせで現在も使用している。実は去年のうちに、一足先にサブマシンのノートパソコンはWindows 10へ移行済である。今回は第1段階としてサブマシンへOffice 365を導入する。メインマシンへの導入は新調後になる。

今年に入り、メインマシンのスペック選定続けてきましたが、ようやくその作業も終わろうとしています。あれこれ考えている今の時期が一番楽しいとも言える。増税前までに移行を済ませる計画である。残り3か月・・・。