VBAから.NET Frameworkを使用する際のメモ

実験的にVBAから.NET FrameworkのSystem.Collections.ArrayListを使ってみるテストコードを書いてみたのだが、ノートPCでは動作するが、デスクトップPCでは動作しない症状(オートメーションエラー)に直面した。

クラスモジュール:Point
標準モジュール:Module1

デスクトップおよびノートパソコンの環境は下記の通り統一されている。

  • Windows 10 Pro 64bit
  • Office 365

原因を探ると、.NET Framework 3.5(3.0/2.0)有効化の有無で動作しなかったようだ。つまり何らかの操作にてノートパソコン環境は有効化されていたが、最近セットアップしたデスクトップパソコンではWindows10標準では無効化されているため動作しなかったという結論に至る。逆に.NET Framework4.0以降はVBAからアクセス許可されないということ。すなわち最新の機能は利用できない。だが、もともとVBAから.NET Frameworkの操作には制限があるとのことなので、利用場面は限定される。ArrayListそこそこ便利でした。

.NET Framework自体は今後もWindowsに残るけど、このようなバージョンによる制限は、将来的に.NET Coreへ移行する布石だろう。

新しい技術が出てくるたびに、勉強しなければならないプログラマーさんは大変ッス。これじゃあ、いくら時間があっても足りないわけですよ。

2017年も残り3/4

2017年も残り3/4である。

年度ベースでこの第4四半期にやり残したことはたくさんある。全部消化できるほど能力もなく、また効率的な人間でもないので、ただ計画が後退している。

焦ると返って能率が悪くなることも十分承知している。
今年は成し遂げたい項目がいくつもある。それを達成するためにいろいろ計画を立てたのだが、無情にも時間ばかり経過して、さらに焦りが積もっている状態である。

気持ちを落ち着かせる。
これは以前より実践している。頭の中では焦りに対してブレーキを掛けられるよう意識できるように試行している。しかし身体がその意識に対して追いついていない。意識しているつもりで無意識が正直なのだ。結果、意識していても自然と態度に出てしまうのである。まだ改善の余地が必要である。

明日から4月に入る。
優先順位を明確化し、目的に対して行動できるよう、そして成果が生まれるよう、毎日の第一歩を大切に心掛けたいものだ。