WAVECEPTOR WVQ-M410DE-2A2JF 購入しました。

やっぱり使い慣れた時計が一番ということで、WAVECEPTORを購入しました。

WAVECEPTOR WVQ-M410DE-2A2JF(5174*JA)

 過去の反省から、今回はメタルバンド(ステンレススチール)版を購入。そのため樹脂バンドよりも価格が高いお買い物となりました。

 最大?の特徴である「世界6局の電波を受信するマルチバンド6を搭載したクロノグラフタフソーラー電波時計」は健在です。時間を正確に刻んでくれることは安心感を与えてくれます。メタルバンド部分はプッシュタイプで付属のプラスチック工具で簡単に調整できます。また10気圧防水対応とのことで、生活上の水場(手洗い、汗の付着、雨)での使用程度ならば十分に時計の精密部分を守ってくれるそうだ。ただし湿度が高かったり、海水や水泳での使用は避けたほうがよいとのこと。時計部のガラスは「樹脂ガラス」とのことで、強い衝撃を与えたら傷がついたり破損する恐れがあるかもしれない。

 長く使えますように。

腕時計、また経年劣化でダメになる

2017年2月に再購入したカシオ製「WAVE CEPTOR WVQ-M410-1AJF」のバンド部分がまたダメになった。

約3年3か月の使用期間でしたが、初回購入時より1年以上長く使えたのでとりあえず良しとしたい。時計部分は相変わらず動いていることが本当に惜しい。

前回購入から、私の腕時計に対するトレンドは現在大きく変化している。

  • スマートウォッチ
  • センサブルライフログ
  • ヘルスデータシンキング

正直なところ、3つともまだまだ安定性と持続性能という点で時期早々と感じているのだが、今の時点で一度体験しておきたい気持ちもある。そのため、タフソーラーと電波時計に関して犠牲なってもらうことになるかもしれない。

ということで、現在ウォッチ中。

ドラセナコンシンネ6分割

10年前から自宅で育てているドラセナさん。
とうとう天井に届くまで大きく育ち、根本からチョッキンしたのち、6つにバラされた後の状態。

ドラセナ自体は非常に生命力が高い植物なので、すぐに土に植え替えても大丈夫らしいが、今回は水耕栽培で様子を見ることに。

実はドラセナの水耕栽培は今回が初めてではない。以前にも同様の方法で実践しているので、今回は2回目。ただ前回と異なり、枝を6分割にしているのでその部位によってどのように変化があるかはよく分からない。

1週間は日陰でこの状態を保ちつつ、1か月後に新しい根が発根するまで毎日水の入れ替えを予定している。

アウトプットを増やす

本年もよろしくお願いいたします。

 2020年。キリの良い数字です。
 年始の初め恒例?として1年間の目標をいろいろ考えています。ガチガチに設定すると続かないので緩く低空飛行のようにあれこれ考えていました。

 で、今年は「アウトプットする回数を増やす」ことにしました。

 もう何でもいい。とりあえずアウトプットしよう。そうすることにしました。
 我慢しても溜め込んでもよいことなんて何もないのだ。

 見たり、聞いたり、調べたり、知ったり、インプットしたらアウトプットする。アウトプットする形態だってなんでもいいんです。

 ブログに書いたり、ノートに書いたり、メモ残したり、声に出したり、何か描いてみたり、動画残したり、作品として残したり・・・。

 ひとつだけ注意点として「仕事とリンクさせない」こと。
 これは私生活まで影響を与えないという意味。別空間という認識をもってアウトプットしようと考えています。

ではでは。

台風19号接近中

台風19号 ハギビス

東日本を中心に太平洋側および日本海側にも大きな被害が予想されるハギビスさん。12日午前中までにできる対策を施しておこう!

特に大雨と暴風、そして生活で影響が出るであろう停電対策必至です。

メインマシン逝く

壊れる予兆は過去に何度かあった。騙しだまし使ってきたが、とうとう2014年に更新したメインマシンが壊れた。約5年の寿命となった。

細かい不具合は省きますが、持てる自作PCの知識を総動員・・・はしていないが、最終的にBIOSが起動しない状態に陥った。1日かけて原因究明と回復できるか確認した。しかし時間ばかり浪費する。古いマシンに拘ることを諦めた。そして、この休日2日間はパソコン環境の復旧作業で潰れてしまった。

すぐに新しいPCを準備したかったのだが、もともと予定していた性能のモノが準備できないことと想定外の出費を回避するために、仕方なくサブマシンをメインマシンに昇格して再セットアップをおこなう決断をした。

サブマシンは、2017年に用意したWindows 10試用機の側面があった。ただしそのままメインマシンとして使用するには足りない要素があったため、もともと次期メインマシンに使用する予定だったパーツを追加して整えた。そしてOSは、Windows 7からWindows 10へ移行することにした。不安な点はいくつか残っていたが、他の都合と勘案してシフトすることにした。また同時にソフトウェア環境も一新することにした。

ソフトウェア環境を整えるのに半日を要した。昔ならばCD/DVDからOSや各種ソフトウェアをインストール後再起動を繰り返し1日半かけていたわけだが、ストレージの高速化、ネット環境によるインストールが整備されていたことで半日程度で完了した。この点は時間が無かったため非常に助かった。

ハードウェア関連では、今回の更新では正確な性能は計測していないが、過去にCinebench R15による計測では1300cb前後ぐらいだったと記憶している。4790Kの810cb前後から大体1.5倍程度の向上だろうか?パソコン更新時は2~3倍もしくはそれ以上を目指して計画をしているため、今回はかなり控えめである。ただし急遽準備したいわば中間世代という位置づけなので、近い将来再びサブマシンへ降格するだろう。

このブログを書いている時点で、データ移行はまだ実施していない。データは無事であることは確認している。平日は作業できないので次の土曜日以降に持ち越しである。いまだにローカルにデータを保管する使い方はどうにかしなければならないと思っている。今回はデータが無傷でしたが、過去にデータ用のハードディスクを巻き込んで全データ消失という苦い思い出があった。それまでの記録データや制作データ類が消えたときの虚無感は今も忘れない。

残すべきデータはやはり分離するべきである。そのため外部へのバックアップ体制のためにもNAS等の導入は不可欠だ。更にクラウドを利用して2重3重に構えることは必要なこと。ただしクラウドに関して、データを移すことには慎重になるべき点はいくつかある。しかしNASを利用したデータ管理やバックアップ体制は今後デジタルデータを扱うあらゆる人にとって必要不可欠な要素になってくると感じている。そうは言っても、結局はお金との相談だ。

OSや各種ソフトウェア設定作業も以前ほど苦労せず、昔ほど時間をかけることもなく終えることができた。こういう点はネット環境が発達して本当に助かっている。

急ぎパソコン環境を整備しましたが、ハードウェアセッティングからセットアップ作業が2日間で終えたことが本当に助かった。

最後に移行した環境をメモして終わることにする。

自作世代第6.5世代(2019)第6世代(2014)第5.5/5世代(2010/2009)
OSWindows 10 Pro 64bitWindows 7 Pro 64bit Windows 7 Pro 64bit
(Windows XP 32bit)
CPURyzen 1700Core i7 4790KCore i7 920
MemoryDDR4-2133 32GBDDR3-1600 32GBDDR3-1066 24GB
(DDR3-1333 3GB)
GPURadeon RX580Geforce GTX 580(used)Geforce GTX 285
(Geforce 6600GT)
M/BASUS ROG STRIX B450-F GAMINGASUS Z97-DELUXEGIGABYTE X58-UD5
SoundOnBoard OnBoard SE-200PCI LTD
Storage0(OS)M.2 NVMe 500GBSATA600 SSD 256GBSATA600 SSD 256GB
(SATA300 SSD 128GB)
Storage1(Cache)SSD 500GBSSD 256GBHDD 500GB
Storage2(DATA)HDD 500GBHDD 3TB*4HDD 2TB
SoftwareOffice 365Office 2010 Office 2010
(Office 2003)

Ryzenで(・∀・)スッポンしました

自作PC初(・∀・)スッポン。

AMDの付属リテールCPUクーラー

マジでヤバイと思ったわー
「Athron 64 X2」を使用していたときはスッポンしなかったのに。(スッポンするはずがない。別途準備したのだから。)

無傷で回収済。

CPU標準で付属されるCPUクーラーのグリスって注意すべきです。

ブルーベリー2019

趣味として育てているブルーベリー。

2013年から初めて早6年。去年はあまり世話できなかったので、今年はあまり実をつけてくれないだろうと思っていましたが、そこそこ大粒をつけてくれたのでまずは安堵しています。

今年の2月頃に、枝の剪定と植替えを考えていたけど、できなかったことが心残りだった。来年の冬はちゃんと手入れしなければならないと感じつつ、おいしくブルーベリーをいただきました。

Office 365 Soloを導入しました。

長らく次のOfficeの導入をどうしようと考え続け、もう3年ぐらい経過しました。

現在までの環境は、Windows7+Office2010の組み合わせで8年ぐらい使用を続けてきました。その間に1度メインマシン環境を一新しています。我ながら長いこと使い続けていることがとても感慨深い。そしてお財布にも優しい。長いこと使用できた理由はコンピュータ環境自体の進化が鈍化していることと、魅力的な新機能が無かったことだろうか。ユーザー視点で長く使えることはありがたいことだ。

昔ならば2~3年でパソコンを買い替えていた。その度にOSが変わり続けて、度新しい機能や技術がたくさん搭載されてきた。常に追いかけっこ状態であった。その頃と比べると、2010年代は思いのほかスローライフだった。(もちろん新しい技術は毎年登場していますが、高度なことをしない限り、すでに普段使いにとってコンピュータは十分な性能を保持しています。)

過去に使用してきた、WindowsとOfficeの組み合わせを簡単なダイアグラムで表現してみた。

過去のOSには、Windows MeやWindows Vista、Windows 8/8.1も存在しています。またそのWindows製品と合わせてOffice製品も新しいバージョンが登場しています。上記に述べたOS群は評判があまり良くなかったことはよく語られる部分ですが、私は完全にスルーしてきました。

ダイアグラムを見ていただくと分かりますが、サブスクリプション(クラウドサービス)タイプのOffice 365 Soloの導入を決めました。正直なところ、買い切り型(永続ライセンス)のOffice 2019とギリギリまで悩みました。

Office2010の登場後は、メジャーアップデートが2度行われています。それぞれOffice 2013とOffice 2016になります。2011年には、私が今回導入を決めたサブスクリプションタイプのOffice 365が登場しました。

みなさんがOfficeの買い替える理由ってなんでしょう。私自身がその疑問に対して過去を振り返ってみると、それはOSを切り替えるタイミングという規則性でした。

  • Windows 2000 = Office 2000
  • Windows XP = Office 2003
  • Windows 7 = Office 2010
  • Windows 10 = Office 365 <-New!!

Windows切り替えのタイミングと書きましたが、Windows XPでもOffice 2000は動作しますし、Windows 10でもOffice 2010は32/64bitの違いはありますが動作します。どちらかと言えば、その世代に合わせて買い換えてきたが正しいかもしれません。

話は少し脱線しますが、Windows 10未満のOSサポートには「メインストリームサポート」と「延長サポート」の2段階でした。Windows製品によって異なる部分がありますが、Windows 7の場合、この2段階サポート全体でおよそ10年間(2020年1月14日まで)OSサポートが維持されます。

マイクロソフトはWindows 10以降は新しいWindowsは登場しないと公言しています。つまりWindows 10が最後のバージョン になります。またマイクロソフトはWindows 10を製品ではなくサービスとして提供していくと表現(WaaS = Windows as a Service)しています。サービスとしてのWindowsのために、マイクロソフトより半年毎に機能更新プログラムが提供されます。そのプログラムは最大18か月サポートされます。つまりサービス(サポート)を受け続けるためには継続的に機能更新プログラムを適用し続ける必要があります。

マイクロソフトはWindows 10をサービスと表現したように、過去のOfficeと異なり、Office 365もまた製品ではなくサービスとして変わり続けています。これはSaaS(=Software as a Service)という形態である。

SaaS(サース、Software aa Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)もしくはその提供形態のこと。一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組みで、シングルシステム・マルチテナント方式になっているものを指す

https://ja.wikipedia.org/wiki/SaaS

サービスを受ける(課金する)限り、最新の機能を受けられるという謳い文句です。Office 365のメリット・デメリットは次の通り。

メリット

  • サービスを受ける限り最新版のOfficeが利用可能。
  • 料金が月単位・年単位で選択できる。
  • 初期導入費用が抑えられる。
  • OneDriveによる1TBのクラウドストレージサービス。(セキュリティ完備)
  • 複数のデバイス(パソコン、スマートフォン)で利用可能。(同一アカウントによる)

デメリット

  • 永続ライセンスと比較すると長期間利用することで料金が高額になる。
  • 常に最新版へアップグレードされるため、旧バージョンが使用できない。
  • 使わないアプリケーションにも課金することになる。
  • 使わない場合も利用料金が発生する。(家庭での使用は損する場合が多いと想定する)

俺は本当は課金大嫌いなんだよぉ!でも世の中がそういう流れだからしかたないじゃないですかぁぁぁ

はぁ、、、まぁOffice 365は機会があれば使ってみたいという思いもあります。上記の規則性によりPC環境移行に合わせて1度使い勝手も含めて導入してみようと思ったのが本音です。Windows 10も無料アップデートでしたので。ホントッ、タダより高いものはないとはこのことだよ!課金するってことはそれ以上に稼がないといけないということですから!

なお、現在も使用しているメインマシンは2014年に新調した自作PCマシンにWindows 7 + Office 2010という組み合わせで現在も使用している。実は去年のうちに、一足先にサブマシンのノートパソコンはWindows 10へ移行済である。今回は第1段階としてサブマシンへOffice 365を導入する。メインマシンへの導入は新調後になる。

今年に入り、メインマシンのスペック選定続けてきましたが、ようやくその作業も終わろうとしています。あれこれ考えている今の時期が一番楽しいとも言える。増税前までに移行を済ませる計画である。残り3か月・・・。