macOS Mojaveへ移行

macOS Mojave

・・・したら、HomebrewとXcodeが動作しなくなった。他のアプリケーションは今のところ影響ないようだ。

原因は不明だが、仕方ないので両方を再インストール。
昨日から何度インストール作業させるつもりなのか?

ところ変わって、Mojaveの感想。

噂?のダークモードは思ったよりいいんじゃないかな?目に優しそう。なんとなく没入感が増して集中しやすくなった・・・ような気がする。

ダイナミックデスクトップ?どうでもいいです。目障りなのでは?

スクリーンショットのスナップ機能が増えたらしい。画像加工時に試してみようかな。

なんか標準アプリケーションが増えたようだが、どうでもいいです。おそらく使わない。

Mac App Store・・・これは使いやすくなったのか?慣れの問題なのか?これはよくわかりません。

他にもいろいろ改善?しているらしいが、見栄え的インパクトではダークモードが一番印象深かった。

思ったこと淡々と書いたけど、基本的に何も変わっていない。変わらないことは良いことであり悪いことでもある。今回も同様に変わったのだろうが、もうmacは若者のような先進的なOSではなく、大人のような保守的なOSになったということかもしれない。

SSL/TLS対応完了

遅ればせながら当ウェブサイトもセキュリティ強化ということでSSL/TLSに対応しました。

Transport Layer Security

これは簡単に言うと、ウェブサイトのデータが保管されているウェブサーバとウェブブラウザ間のデータやりとりを暗号化することで、悪意のある第3者からのデータ改ざんまたは傍受を防ぐというもの。

個人ウェブサイトがSSLに対応したところで、あまり影響がないと考えていましたが、最近そういうわけでもないことが分かりましたので急ぎ対応と言う流れ。

暗号化通信を有効化するには、閲覧者側にてURLの”http://“部分を”https://“に変更するだけです。

https://www.greenbeginner.com

PILOT COCOON BCO-150R-L

今年1年間病気もなく頑張った自分へのご褒美ということで、PILOTの油性ボールペン COCOON(ブルー)を購入してみた。

コクーン | 筆記具 | ボールペン | 油性ボールペン | 製品情報 | PILOT
アクロボール Mシリーズ | 筆記具 | ボールペン | 油性ボールペン | 製品情報 | PILOT

普段のメモや学習では、同じPILOT製品のAcroball Mシリーズ(0.5タイプ)を使用しています。
この製品の最大の特徴はやはりアクロインキです。油性ボールペンは水性に比べて抵抗が大きく長時間使い続けると疲れてきます。しかし(紙質によって多少左右されるけど)水性に近い滑らかな書き心地で力を入れることなくサラサラ書き続けられます。
また個人的に丁度良い細さのボディとグリップにより、ストレスなく長時間書き続けられるところがお気に入りです。

COCOONは、アクロインキを採用しつつ万年筆のような高級感のある丸いボディと主張しない落ち着いた色合いのボールペン。

パッケージ
内容物
本体

Mシリーズと比べると、メタルボディにより重量感が増している。またデザインや質感が重視されているためか、手元が滑りやすく、普段使うには向かないように感じられた。ただし、ひと回り太いボディは持ちにくいように見えたが、握って書き始めると安定した書き心地にはさすがアクロインキと驚いた。これは、スーツの中に忍ばせて使うのが良いだろう。(作業着で仕事をする私には無用の長物だったか、または宝の持ち腐れというべきか・・・

飽きないシンプルなデザインと落ち着いたカラーリング、軽やかな書き心地がその場を演出してくれる、所有することの楽しさや嬉しさを感じさせてくれるボールペンでした。

ペーパーレスからペーパースレッディング!?

唐突だけど、自宅でこれまでプリンタを3台買い替えてきました。最後に使っていたプリンタが2013年に壊れてからペーパーレス化に方向転換。それから5、6年が経とうとしている。

いろいろ試行錯誤の上、2016年にはiPad Pro + Apple Pencilを購入して、一層のペーパーレス化を実践してきた。

そして間もなく2018年も終わりを迎え始めた今日この頃。
最近、再びプリンタが欲しい衝動に駆られて困っている。

昔ならば、デジカメで撮った写真やきれいな画像を高画質で印刷して手元に残しておきたい!!という思いから高いプリンタを購入していたのだけど、今ではすっかりそんな思いはどこかに置いてきてしまったので、高いプリンタは求めていない。

でもデジタル化したデータや、iPad Pro + Apple Pencilで書いたものを印刷した上で、後から見返したいという思いが湧いてきたのである。

そこには高画質は当然求めていない。3色カラー+モノクロが素早く印刷できればよいのである。

だが、それだけのためにプリンタを購入するわけにはいかないのである。iPad + Apple Pencilでさえ、約3年間あれこれ考えた上で登場したタイミングと目的がマッチングしたから購入に踏み切っている。

正直なところ、iPadは私が使用する上では紙の代替として十分役に立っている。しかし紙とデジタルデータには大きな谷が存在していることもまた事実なのである。

その大きな谷を埋める、もしくは掛け橋となってくれるのがプリンタなのかは、まだこれから考える段階である。

ずっと思うことだが、アナログとデジタルはいつの時代も混ざらない油と水のようなものだ。もうそろそろ製品として(タブレットのような板ではない)紙のようなデジタルデバイス(描ける電子ペーパー)が登場しても良いころだと思っているのだが・・・。

カラカラスイッチングハブ

現在ローカルネットワーク環境で使用しているスイッチングハブはPLANEX製FXG-08TXJというもの。これは8ポート対応のギガビットイーサネットハブです。
購入した時期は定かではないが、もう13年以上使っています。精密機器かつ常時電源が入りっぱなしの機器にも関わらず今まで壊れずに使えていたことが品質の高さを感じていました。

実は、ここ1年ぐらいになりますが、ローカルネットワーク通信速度が十分に出ずに悩んでいました。単にウェブサイトを閲覧する程度の使用ならば問題なかったのですが、動画等ストリーミング時またはデータダウンロード時の速度が経過とともに低速化してしまう症状に苦労していました。

いろいろ原因を突き止めていくわけですが、なかなかピンポイントに原因を突き止めるには至りませんでした。最初は回線および端末機器、ケーブル劣化などを疑ったりしましたが決定的な理由がない状態。そして今日のとある行動により判明したというお話。

結論から書くと、ネットワーク低速の原因はスイッチングハブでした。何度か確認しているはずですが巡り巡ってなんとやら。何度ループしたことか。
とにかく13年も使用しましたので十分役割を果たしているので、電子機器の中では大往生と言わざるを得ません。まずはお疲れ様でしたと言いたい。いやいやそれでは壊れて死んだみたいな言い方じゃありませんか。実際壊れて動作不良を起こしていたわけですが、適切に処置を施せばまだまだ使える状態だったのです。さてその条件に合致する症状とはなんだったのか。

以前から自室部屋レイアウト変更を計画していました。
モノの片付けを行い、搬出入を繰り返し、淡々と作業をこなし機材の移動する段階になります。そしてスイッチングハブの順番が回ってきます。別の場所へ仮置きのため、持ち上げた際に体のバランスを崩し倒れそうに。

カラカラ・・・

ん?なんだ、この小物の金属片同士が跳ね返りながら落ちていくような音は・・・。
もう一度スイッチングハブを軽く振る。

カラカラ・・・カラカラ・・・

気が付けば、片付け作業そっちのけで片手にプラスドライバーを手に分解作業をしていました。

内部チップセットのヒートシンクが傾いている・・・。よく見ると対角線上に固定されているバネと固定プラスチック具が外れていました。

こ、これは・・・。時期は定かではないにしろ、片方のみ固定された状態で使い続けていたようです。そして、速度が不安定だった原因は、チップセット面にヒートシンクがきちんと平面に接触していないことで十分に冷却されずに動作していた・・・という結論に至る。

一応確認を込めて、ヒートシンクをチップ面に合わせてパソコン間のデータ(20GB)やりとりを何度かに分けて実施。動作確認を実施したところ、速度低下も発生せずに一定速度を保ち続けていました。

さて、コレ、どうしたものか・・・固定具が割れてて使用不可。速度低下は熱が原因だろうけど、そもそも経年劣化じゃないですか。13年以上も使ったことを考えれば仕方なしっと。

ダメ元で代用品の部品パーツが無いか、調べてみたけど、やっぱりダメだった。それでも自分で修理するか、それとも新しいものに買い替えか・・・と考え悩む。

さて自室のレイアウト変更最中に原因が判明して、ちょっとスッキリした気持ちを味わえたわけですが・・・まずは部屋の片づけに専念せねば・・・。

Windows 10 October 2018 Update(version1809)やらかす

10/6より配信を開始したWindows 10 October 2018 Update(version1809)。またやらかす。

Microsoft、Windows 10 October 2018 Updateのロールアウトを一時停止 | スラド IT

今回の不具合は、

  • 第6世代(Skylake)世代以降のCPUを搭載したPCにて使用率が上昇する問題。
  • アップグレード時にユーザーデータを消失してしまう問題。
  • 一部標準アプリケーションが巨大化する問題(!?)

その他、ディスプレイの明るさが下がったり、ネットに繋がらなくなるとか多種多様。

特に、何をどうすればそんなユーザーデータが消失するバグが発生してしまうのか?
人間が作っている限り完璧なものなんて存在しないけど、こんな不具合あり得ないと思います。半年ごとのアップグレードで最新技術を短期間に取り入れるスタイルもいいけど、ちゃんとテストした上で公開してほしいものです。ましてやユーザーデータの消失とは、いろんな疑念も湧いてきます。

Windows自体がもう今の時代に合わないのかも、とふと脳裏を過る。

Evernoteの経営が危ういらしい?

個人的にEvernoteは2012年から使い始めました。
最初はお試し感覚でパソコンとスマートフォンでテキストデータやりとりする使い方が始まりでした。

2015年から有料プランに移行後、現在に至るまで下記の用途で使用しています。

  • 学習用途・調べ物等の自己啓発過程の情報収集および相互運用管理
  • メモ・アイデア・リスト・ウェブのスクラップ管理
  • ペーパーレス化

今では、生活面や外部脳の役割としてそこそこ活用できています。
過去何度かゴタゴタがあったEvernoteですが、経営状況がかなり危ういとのこと。

最近知りましたが、Evernoteは2018年で10周年を迎えたそうだ。
そんな節目の年にこんなニュースを聞くことになるとはビックリである。
当時は、オンラインサービス・・・今でいうクラウドサービスの先駆的存在でした。

改めて、ひとつのサービスに依存すると、予期しない弊害が生まれると実感できる。
人間が作るものに完璧なものはないので、永続的なサービスなんて存在しないし、あらゆるサービスはいつか無くなると分かってても、現実に起きるとなると対策が必要である。

さて、もしもEvernoteが本当に無くなるような事態になったときのシナリオである。
大きく分けて2つある。

1.データはオンラインで繋がっている以上、その扱いをどうするか。
2.データの移行先、代替サービスはどうするか。

結局のところ、この2点はセットで考える必要がある。
サービスがあってデータが有効的に扱われる。どちらかのバランスが崩れれば、そのサービスは扱いづらいものとなり、離れる結果に繋がる。

正直、Evernoteの代替候補はいくつも存在しています。そのサービスはある機能は優れている部分もある。だが個人的使用範囲ではそれ以下なのである。だから最終的に候補にはならない。

結果的にEvernoteと同等のものはEvernoteなのである。

ちなみになんでもかんでもデジタル化しているわけではありません。
私とてペンを持って紙に書く場面ははたくさんあります。

ペーパーレスって紙を使わないことが目的ではなく、紙媒体情報のデジタルデータ化による管理、目的データの検索・抽出の迅速化・効率化、そして保管スペースの削減を計り、結果的に三位一体からなる相乗効果による時間削減を進めることでもある。
なお、本来はデータの起点から終点まで一貫したデジタル管理もまたペーパーレスの姿である。

もしもEvernoteがなくなったら?
ペーパーレスを辞めて、再びスクラップブックでも作り始めますか?
それもまた時代に逆行してアナログ的で新鮮さが感じられるかもしれない。

パソコン歴20周年

本日、パソコンを使い始めてから20年が経過。

パソコンの性能向上を肌で実感できる時間を過ごすことができて楽しかったです。
ここ5〜6年ぐらいは性能向上という点で停滞していましたが、去年よりマルチコアが急速に進みました。そのため停滞気味だった性能は一気に向上を果たしました。

パソコンの性能向上はソフトウェアサービスの向上にも繋がります。
今ではあらゆるサービスがオンラインで繋がり、深層学習・機械学習等、人工知能を称する革新により、情報技術は新しい段階に入っています。20年前では考えられなかったことです。

現在は、普段からパソコンを使用する人は減少傾向のようです。
その最もなる理由はスマートフォンの普及にあります。コンテンツ消費目的ならば、スマートフォンのみで事足りてしまいます。一方的に与えられる情報のみを消費することに非常に不安感を個人的に抱いています。

よくパソコンはスマートフォンに取って代わられるような意見がありますが、そのスマートフォンから得られる情報はパソコンに属するものによって生み出されています。パソコンはインプット・アプトプット両方が行える個人にとって最高のツールなのです。
スマートフォン・タブレット端末でも、最近はインプット・アウトプットできるものがありますが、絶対的な効率ではパソコンが有利になります。

・・・と書いておいてなんですが、実は私もパソコンを使用する時間は減少傾向です。スマートフォンに押されていることは確かです。やはり、ブラウジング、メール、簡単なテキストメモ、写真等、スマートフォンで完結してしまう操作が圧倒的に多いことは否定できません。

パソコンに限らず、コンピュータをもっと有意義に使いことを提案したいです。

さて話変わり、せっかくなので使ってきたメインマシンを世代ごとに分類し、搭載されていたCPU、そしてOSについて古い順にメモしておこうかな。

  • 第1世代1998 Pentium 2(メーカーPC), Windows 98
  • 第2世代2001 Pentium 3(メーカーPC), Windows 2000
  • 第3世代2003 Pentium 4(自作PC), Windows XP
  • 第4世代2006 Athlon64 X2(自作PC), Windows XP
  • 第5世代2009 Core i7 920(自作PC), Windows 7
  • 第6世代2014 Core i7 4790K(自作PC), Windows 7

現在使用しているパソコンはそろそろ買い替え時期です。当初今年後半に更新を予定していましたが、来年へ延期せざるを得ないほど「今は時期が悪いおじさん」化しています。壊れる前の移行がベストですが、悩ましい面です。

Windows98日本語版 20周年

本日2018年7月25日、Windows 98日本語版が発売された1998年7月25日から20周年を迎えました。

もはや過去のOSですが、いろいろと感慨深いものを感じています。
今では当たり前のインターネット接続やUSBの本格的なサポートもこの頃からだったと思います。
(なお、Windows 95 OSR2で初めてインターネットに対応)

当時、自分専用のパソコンが欲しいのを我慢しつつ、「日経パソコン」っていう本を読んで知識だけは身につけていました。
あの頃もっと気軽にコンピュータ(プログラミングやハードウェア)の話ができる仲間が居ればよかったなぁ・・・

Windows 10 April 2018 Update

Windows 10移行に向けて、テストマシンにWindows 10 April 2018 Updateを実施。

Windows 10 のダウンロード

2018年4月30日よりアップデートが開始していますが、なかなか通知が来なかったこと、ゴールデンウィークを逃すと時間確保が難しかったこと、先日の「ブルースクリーンで顔面真っ青」の一件がやはり解決してないこと、もしかするとメインマシンが半年間持たないかもしれないこと等、その他いろいろな理由から、とりあえずテストマシンに手動でインストールを決行。

現在、インストール中・・・。
(アップデート自体は基本PCほったらかしなので、楽っちゃラクだけどね!)

今回はネット上の評判も上々らしい。いつもやらかしていたのに。半月程度延期した効果が出たようです。

次期メインマシンはWindows 10 version.1803をベースに構築予定。現在のWindows 10は半期ごとのアップデートなので、1809?ベースになる可能性もあるけど、とりあえず現在使用しているソフトウェアチェックをするため、時間を見つけて始めることにしよう。

・・・にしても、時間かかるなぁ・・・。

追記:

アップデート後、Google Chromeがコケる場合があるとのことらしいけど、自分の環境では発症していない。何がトリガーになっているのだろう?