macOS Mojaveへ移行

macOS Mojave

・・・したら、HomebrewとXcodeが動作しなくなった。他のアプリケーションは今のところ影響ないようだ。

原因は不明だが、仕方ないので両方を再インストール。
昨日から何度インストール作業させるつもりなのか?

ところ変わって、Mojaveの感想。

噂?のダークモードは思ったよりいいんじゃないかな?目に優しそう。なんとなく没入感が増して集中しやすくなった・・・ような気がする。

ダイナミックデスクトップ?どうでもいいです。目障りなのでは?

スクリーンショットのスナップ機能が増えたらしい。画像加工時に試してみようかな。

なんか標準アプリケーションが増えたようだが、どうでもいいです。おそらく使わない。

Mac App Store・・・これは使いやすくなったのか?慣れの問題なのか?これはよくわかりません。

他にもいろいろ改善?しているらしいが、見栄え的インパクトではダークモードが一番印象深かった。

思ったこと淡々と書いたけど、基本的に何も変わっていない。変わらないことは良いことであり悪いことでもある。今回も同様に変わったのだろうが、もうmacは若者のような先進的なOSではなく、大人のような保守的なOSになったということかもしれない。

Homebrewのアンインストール方法

そろそろmacOS Mojaveに移行しようと思いながら、いまだにHigh Sierraを使い続けています。

さて、過去にインストールしたHomebrewを削除して、再インストールしたいと思ったので、そのメモを残しておこう。

Homebrewのアンインストール方法

Homebrew macOS用パッケージマネージャー
Homebrew Documentation FAQ

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/uninstall)"

上記のスクリプトをターミナルで実行する。途中パスワードを聞かれたり、「本当に消すよ?」と確認されたりするけど、気にしない。

おまけ:Homebrewのインストール方法

せっかくなのでインストール方法を再掲しておこう。

まずは、Apple StoreよりXcodeをインストールする。
Homebrewをインストールするには、XcodeのCommand Line Toolsが必要なので、ターミナルより下記コマンドを実行しインストールする。

$ xcode-select --install

Homebrewのウェブサイトより、下記のスクリプトをターミナルにて実行する。

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

正常にインストールされたことを下記コマンドで確認するとよいだろう。

$ brew doctor

High Sierraへアップデート

Macを使用始めたのは2013年末頃から。

それまではWindowsがメインでしたが、徐々に移行し続け、去年あたりから自宅ではMacをメインで使用しています。と言いつつ、それまでのWindowsの資産を手放すといろいろと面倒なので、使用目的に分けてWindowsマシンとMacを交互に使い分けています。

今日はMacをHigh Sierra(10.13)へアップデート。

Mac購入後、初期Mavericks(10.9)を経てEl Capitan(10.11)にアップデート。Yosemite(10.10)、Sierra(10.12)世代はスキップ。
MacはWindowsに比べて、前バージョンとの互換性を遠慮なく切り捨てる面がある。いわゆる仕様変更である。これは良い面もあり、悪い面もある。
ちなみにWindows 10以降は、Macを習ってか?新しいものをどんどん導入するのと同時に古いものを切り捨てるような流れにある。過去のWindowsなら、過去のソフトウェア資産やらなんやらで簡単に変更はしなかったのだけど。そのため仕事用途では不評とのこと。ただ、いつまでも古いものをサポートしつづけるにもコストがかかるので、区切りは必要ですね。
まぁ、一般人が使う範囲では(マイクロソフトがやらかさない限り)ほとんど影響は無いとも言える。
もう一度、 や ら か さ な い 限 り は 。(ニッコリ)

今回のアップデート最大の焦点はAPFSと思います。

  1. フラッシュストレージに最適化
    ここ数年でPCストレージのデファクトスタンダードとなったSSD(Slid State Drive)デバイス。もともとHDDと比較にならないほど高速に読み書きが可能でしたが、さらに最適化が進む。ただし、HDDより書換回数に制限がありディスク管理を行うファイルシステムはSSDに必ずしも最適化されていなかった。これはフラッシュストレージの寿命を減らす原因となっている。無駄な読み書きを減らすことでストレージの高寿命化、そして使用容量削減が可能とのこと。
  2. ファイルコピーおよび検索の高速化
    数十GBのコピーがストレスなく可能らしい。ただし現時点でAPFSは外部ストレージに対応していないとのこと。なので、あまり恩恵は得られない?検索の高速化はありがたい。
  3. ネイティブ暗号化サポート
  4. ファイルシステムレベルのバックアップ機能…などAppleのmacOS High Sierraサイトを見ると新機能と称した謳い文句がたくさん書いてありますが、魅力的に感じないのはなぜなのか?

アップデート完了。
さっそくインストール済アプリケーションに不具合が無いか動作確認を実施。
APFSに起因するアプリやデータファイルの不具合を心配しましたが、有料アプリは今のところ問題なし!データファイルも消えてないようだ。無料アプリ(野良アプリ)は2点ほど動作しないものが発生。最近はほとんど使用していないものだったため、削除することに。

特に目立った問題もなく、ひとまず安堵する。